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超贅沢! バルサ、アザールを“第4のアタッカー”として電撃サインか

theWORLD(ザ・ワールド) 5/16(火) 16:40配信

熾烈な競争勃発?

プレミアリーグで最も輝く男を欲しているのは、決してレアル・マドリードだけとは限らない。チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールに対し、カタルーニャの名門クラブも熱視線を送っているようだ。

昨季のスランプとは対照的に、今季のアントニオ・コンテ政権下で突出したシーズンを過ごすアザール。プレミアリーグ35試合出場15ゴールという素晴らしい得点力を見せつけ、同クラブの攻撃を牽引し続けた同選手に対しては、かねてより白い巨人が獲得を熱望中だとされるが、新たにバルセロナもこの26歳の獲得に動き始めたという。スペイン誌『Don Balon』が報じている。曰く、バルセロナはリオネル・メッシやネイマール、そしてルイス・スアレスらで構成される豪華な最前線のユニットに、“第4のアタッカー”としてアザールを組み入れる仰天プランを考慮。ライバルのレアルが最も欲しがるタレントを強奪し、史上最も贅沢な攻撃陣を形成することになるかもしれない。

バルセロナは以前より“MSN”の理想的なバックアッパーを模索し続けてきたものの、その勇敢なミッションに挑戦する選手は少なく、昨夏に獲得したパコ・アルカセルも十分な働きを見せているとは言い難い。もちろんアザール自身がその役割を受け入れるかどうかは定かでないが、彼ほどに贅沢なバックアッパーなど世界中を見渡しても存在しないだろう。今夏も彼らの動きから目が離せない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/16(火) 16:40

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