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ミランで苦しむ“セリエB得点王” ラパドゥーラの代理人が将来について語る

theWORLD(ザ・ワールド) 5/16(火) 18:30配信

思うような出場機会を得られていない今季

ACミランに所属するイタリア代表FWジャンルカ・ラパドゥーラが、わずか1年で移籍することとなるかもしれない。

2014-15シーズンはレガ・プロ(リーグ3部相当)のジローネAで、2015-16シーズンはセリエBで得点王を獲得し、昨夏に満を持してミランへ加入したラパドゥーラ。今季リーグ戦25試合に出場するも、スタメンに名を連ねたのは11試合と、思うような出場機会を得られず。得点数もわずか6ゴールにとどまっている。

そんなラパドゥーラについて、伊『PREMIUM SPORT』のインタビューに応じた代理人が「シーズンが終わってからミランと話し合いをするつもりさ」とコメント。そして「そこで最善策を見つけるつもりだ。ミランのプロジェクトにおいて、ラパドゥーラがどれだけ必要とされているかを見極める。ただ、本人はミランに良い感じを抱いているようだし、残留したがっているよ」と述べた。

ミランの首脳陣は今夏の移籍市場で大型補強を行う方針でいることをすでに明かしているが、彼らにとってラパドゥーラはどんな立ち位置にいるのだろうか。そして、来季の構想に入ることができているのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/16(火) 18:30

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