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新政府専用機 客室乗務員が訓練

ホウドウキョク 5/16(火) 7:11配信

2019年の就役に向け、テークオフした。
2019年度から運用予定の次期政府専用機に、客室乗務員として搭乗する航空自衛官の訓練が15日、東京都内で始まった。
訓練は、次期政府専用機と同型の「ボーイング777」のシミュレーターを持つ、全日空の訓練センターで始まり、航空自衛隊特別航空輸送隊の自衛官5人が、搭乗口のドアの操作方法や、乗務員同士の連絡、機内アナウンスに使うインターホンの使い方などを学んだ。
今後も訓練を受ける数十人の自衛官が、2019年度から、次期政府専用機に客室乗務員として乗務し、首相らの海外出張をサポートすることなる。

最終更新:5/16(火) 7:11

ホウドウキョク