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日本郵政「企業買収」に意欲

ホウドウキョク 5/16(火) 7:14配信

M&Aに意欲を表明した。
日本郵政が発表した2017年3月期の連結決算は、2015年買収したオーストラリアの物流子会社「トールホールディングス」関連の損失を4,003億円計上したことなどから、純損益は289億円の赤字だった。
赤字は、2007年の民営化以来、初めて。
日本郵政・長門正貢社長は「収益力を高めるために、もしもリスクが相応に消化できて、われわれの業務に似通ったところがあり、チャンスがあれば、そういうもの(企業の買収)は常に考えている」と話した。
東京都内で会見した長門社長は、野村不動産ホールディングスの買収問題について、「一般論」と断ったうえで「必要であれば、そういう手を打っていきたい」と述べた。

最終更新:5/16(火) 7:14

ホウドウキョク