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北朝鮮、ICBM実戦配備は2~3年後か

ホウドウキョク 5/16(火) 14:27配信

北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルについて、韓国メディアは「ICBM(大陸間弾道ミサイル)」の実戦配備には、まだ時間がかかるとの見方を示している。
14日発射された弾道ミサイルについて、韓国メディアは、落下速度について、「ICBM」のマッハ24には及ばないものの、中距離弾道ミサイル「ムスダン」の最速、マッハ15を超えていると伝えている。
また、正常な角度で撃てば、4,000kmから5,000km飛行し、着実な技術的進展が見られるとして、ICBM開発への道が開かれたと分析している。
しかし、発射の際の熱や、圧力への耐久性に課題があったとみられ、専門家は、大気圏再突入技術など、ICBMの実戦運用には、あと2~3年かかるとみている。

最終更新:5/16(火) 14:27

ホウドウキョク