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「ロナルド・レーガン」出港 「北」警戒か

ホウドウキョク 5/16(火) 20:22配信

アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」が、拠点にしている神奈川県の横須賀港を出港した。挑発を続ける北朝鮮の警戒にあたるとみられている。
2016年11月から、横須賀港で定期点検を受けていたロナルド・レーガンは、16日午後1時半ごろ、現地を出港した。
元々は、15日午後に出港する予定だったが、直前に機材トラブルが見つかり、延期されていた。
ロナルド・レーガンは、全長333メートルで、60機以上の艦載機を搭載できる。
今回の目的地は明らかにされていないが、日本海付近で北朝鮮の警戒・監視にあたっている別の原子力空母「カール・ビンソン」と交代するとみられている。

最終更新:5/16(火) 20:22

ホウドウキョク