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1票の格差是正 衆院新区割り案を閣議決定

ホウドウキョク 5/16(火) 21:04配信

衆院選の新たな区割り案が閣議決定された。
菅官房長官は「選挙区間の格差、人口の格差を、できるだけ早期に是正するため、本法案の速やかな成立、ここに向けて尽くしていきたい」と述べた。
政府は16日、1票の格差是正のための新たな区割り改定法案について、閣議決定した。
今回の区割り見直しでは、衆議院の小選挙区の定数を、青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県で1ずつ削減し、1票の格差を2倍未満に抑えることができ、改定法案では、19都道府県の97選挙区で区割りが見直される。
政府は、今国会での成立を目指しているが、菅官房長官は閣議後の会見で、法案が国会で可決された場合、国民への周知期間中であっても、首相の専権事項である解散権については、縛られるものではないとの認識を、あらためて示した。

最終更新:5/16(火) 21:04

ホウドウキョク