ここから本文です

ヤマハ、JASRACを提訴へ

ホウドウキョク 5/16(火) 22:53配信

音楽教室の著作権をめぐり、法廷闘争となる。
JASRAC(日本音楽著作権協会)は、音楽教室で楽器などを演奏することに対し、著作権使用料として、音楽教室から年間受講料収入の2.5%を、2018年1月から徴収する方針を示した。
これに対し、音楽教室大手のヤマハ音楽振興会は、「教室での演奏には、著作権は及ばない」として、JASRACへの支払い義務がないことの確認を求める訴訟を、7月にも東京地方裁判所に起こす方針を固めたという。
JASRACは「法律の枠組みの中で、十分検証したうえでの権利行使」とコメントしている。

最終更新:5/16(火) 22:53

ホウドウキョク