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視覚障害者向け 五輪凹凸バッジ

ホウドウキョク 5/16(火) 23:00配信

東京オリンピック・パラリンピックに向け、目の不自由な人が手で触ってわかる、大会エンブレムバッジの配布が始まった。
このエンブレムバッジは、表面に凹凸がついており、目の不自由な人でも識別できるようになっていて、マグネット型で取りつけも簡単。
東京都では、16日からバッジの配布を始めるとともに、これに合わせて、小池知事が都立文京盲学校を訪れ、ゴーグルをつけ、目が不自由になった体験や、授業の視察などを行ったほか、生徒の代表2人にバッジを渡して、胸元に着けた。
今後、バッジは特別支援学校の生徒などのほか、団体を通じて配布が行われる。

最終更新:5/16(火) 23:00

ホウドウキョク