ここから本文です

松山ケンイチ、『髑髏城の七人』Season風で一人二役に! 向井理、田中麗奈らも出演

5/16(火) 16:00配信

クランクイン!

 1990年の初演以来、7年ごとに上演されてきた劇団☆新幹線の代表作『髑髏城の七人』の新シリーズ“Season風”で、松山ケンイチが一人二役に挑戦。さらに、向井理、田中麗奈、岸井ゆきの、生瀬勝久が新キャストとして加わることが分かった。

【関連】「向井理」フォトギャラリー


 本作は、これまでに“Season花”“Season島”など、いくつも作品が作られてきた人気シリーズ。本能寺の変から8年が経過した天正18年、天下統一をめざす豊臣秀吉の支配が届いていない関東は天魔王率いる「関東髑髏党」に支配されていたが、そのさなか、関東髑髏党に追われていた沙霧(岸井)を助けた捨之介は、やがて仲間と共に天魔王との戦いを決意する……。

 劇団☆新幹線の作品では『蒼の乱』以来、2度目の出演となる松山が演じるのは主人公・捨之介と適役の天魔王。“素朴さ”“まっすぐさ”を兼ね備えた捨之介と、冷徹で徹底した“悪”をつらぬく天魔王とギャップある役柄の演じ分けも注目される。

 また、商人ながら剣術の腕は随一の蘭兵衛役として向井、仲間思いで姉御肌の極楽太夫に田中、捨之介と出会ったことにより騒動へ巻き込まれていく狸穴二郎衛門役として生瀬が出演するほか、1990年版、1997年版、2004年『アカドクロ』版に参加した橋本じゅんが、捨之介の昔なじみの刀鍛冶である贋鉄斎を初めて演じる。

 舞台「『髑髏城の七人』 Season風」は、9月15日から11月3日までIHIステージアラウンド東京で上演。

最終更新:5/16(火) 16:00
クランクイン!