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空の玄関 花で出迎え 県緑化造園土木協会

北日本新聞 5/16(火) 21:41配信

 県内の造園業者らでつくる県緑化造園土木協会(加茂輝隆会長)は16日、富山空港駐車場正面入り口にある花壇に色鮮やかな花苗約1400株を植えた。28日に開かれる第68回全国植樹祭で来県する関係者を花の彩りで出迎える。

 会員12人が参加し、山をイメージした三角形の花壇に、深紅や黄、オレンジ色のマリーゴールドの苗を植えた。周りには、ポーチュラカの苗を植えて縁取りした。1週間ほどすると約10色の花を咲かせ始める。

 公共美化奉仕活動の一環として富山市新保校区自治振興会(坂田清一会長)と協力して実施。同振興会の新保花組(中坪勇成代表)が水やりなど花の管理を担当し、秋まで花壇を彩る。約半年後に花の苗を植え替える。

北日本新聞社

最終更新:5/16(火) 21:41

北日本新聞