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新本店、街並みと調和 高岡信金が内見会

北國新聞社 5/16(火) 1:27配信

 22日に高岡市守山町でオープンする高岡信用金庫新本店の内見会は15日開かれ、関係者約150人が歴史的な街並みとの調和を図った施設を見学した。

 旧本店の老朽化に伴い、建て替えた。参加者は土蔵造りの外観や外壁に塗られた黒しっくい、アルミ鋳物で作られた観音門扉、天井の高さが6~10メートルのホールなど屋内外を見て回った。

 新たに応接室や全自動の貸金庫を設け、窓口にはタッチパネルで振り込みなどの手続きができる「タッチ伝票」を配置した。

 新本店は2階建てで、延べ床面積1606平方メートル。土蔵造りの建物が並ぶ重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)の山町筋にあり、建築規制に沿って建てられた。

北國新聞社

最終更新:5/16(火) 1:27

北國新聞社