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コンテ監督も激怒? 不出場のD・コスタがハーフタイムに向かった先とは

5/16(火) 13:10配信

SOCCER KING

 今シーズンのプレミアリーグ王者となったばかりのチェルシーは、15日に行われたプレミアリーグ第28節延期分ワトフォード戦に4-3で勝利したが、この試合でベンチスタートとなったスペイン代表FWジエゴ・コスタは、ハーフタイムを珍しい場所で過ごしていたという。イギリス紙『デイリー・ミラー』が伝えている。

チェルシー、コンテ体制初年度でプレミアリーグ優勝!

 12日に今シーズンのプレミアリーグ優勝を決めたチェルシーは、ワトフォード戦ではターンオーバーを行い、若手選手にチャンスを与えた。そのためリーグ戦20ゴールをマークしているD・コスタも不出場となったが、チームのエースはピッチに出ずとも話題を提供することは怠らなかった。

 ハーフタイムにチームメイトたちがアントニオ・コンテ監督のチームトークに聞き入る中、D・コスタが向かったのはドレッシングルームではなく、本来記者だけが入ることのできるプレスルームだった。開口一番スペイン語で「超腹減った」と言いながら入室した同選手は、記者向けに用意されたビュッフェを物色し、数々の食べ物をつまみ食いした後、みかんを持って退室していったという。

 この件について、試合後に質問を受けたコンテ監督は「何を食べていたの? それが大事だね」と笑顔で対応。質問した記者からチョコレートケーキだと説明されると「それは怒りが湧いてきたよ。私だって試合中に甘味を欲していたのに、なぜ彼は少しくらい分けてくれなかったんだ!」とジョークを飛ばし、優勝を決めたチーム内の雰囲気が良好であることを窺わせた。

(記事/Footmedia)

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最終更新:5/16(火) 16:16
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