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フジ月9相葉雅紀「貴族探偵」自己ワースト8・0%

日刊スポーツ 5/16(火) 10:10配信

 4月スタートのフジテレビ系「月9」枠の連続ドラマ「貴族探偵」(月曜午後9時)の15日第5話の平均視聴率が8・0%(関東地区)で、今ドラマ自己最低だったことが16日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週第4話は8・9%だった。

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 30周年を迎えた同局の看板ドラマ枠「月9」の主演に抜てきされたのは嵐の相葉雅紀(34)。年齢、家族、住所、本名などが一切不明で、自らを「貴族」と名乗る、探偵業が趣味の謎の青年を演じている。

 視聴率の低迷からなかなか抜け出せない「月9」枠。苦戦中の同局にとって、節目の勝負作となる今作にかかる期待は大きい。数々の伝説を生んだ「月9」復活の糸口はつかめるか、その視聴率が注目される。

 第5話は、貴族探偵の正体を探るべく、愛香(武井咲)は貴族探偵と懇意にしているという桜川鷹亮(竜雷太)に会いに行く。そこで鷹亮の外孫豊郷皐月(加藤あい)と会う。2人で話していると、鷹亮の孫弥生(北香那)の婿、すなわち桜川家の次期当主を選ぶための狩猟の儀式が行われることに。すると儀式の立会人として貴族探偵が登場。始まった婿選びの儀式だったが、凄惨な事件が待ち受けていた。

最終更新:5/16(火) 10:44

日刊スポーツ