ここから本文です

辻仁成「ぬれ場一切ない」松岡充ファンの要望聞かず

日刊スポーツ 5/16(火) 20:15配信

 芥川賞作家でミュージシャン辻仁成(57)の2年ぶり9作目の監督映画「TOKYOデシベル」(5月20日公開)の先行プレミア上映会が16日、都内で行われた。

【写真】「日付変更線」発売記念トークショーでファンと語らう辻仁成

 この日は主演の松岡充(45)安達祐実(35)SUGIZO(47)長井秀和(47)が出席し爆笑イベントとなった。

 辻は主演の松岡について「彼が良いなと思った。10歳くらい違うけど、背格好も似ているし。でも、ファンの人から『ぬれ場がいっぱいあるのに、みつる君にやらせて』とクレームが来て。40過ぎなのに『みつる君』ですよ(笑い)。だからぬれ場は一切ないです」と明かした。

 一方、主演の松岡は同映画について「心の価値観を震わせるような映画」とPRした。

 長井は「一応生きております。生存しているんだなと確認していただければ」と自虐的にあいさつしたが、辻からは「長井君はいろいろ誤解されているけど、芝居がすごくうまい」と絶賛された。

最終更新:5/16(火) 20:45

日刊スポーツ