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ソフトバンク千賀が病院直行 背中違和感で緊急降板

日刊スポーツ 5/16(火) 20:24配信

<オリックス3-2ソフトバンク>◇16日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク千賀滉大投手(24)が初回2死を取ったところで体の異常を訴え、緊急降板した。先頭の武田を右飛に打ち取り、2番駿太をフォークで空振り三振に仕留めた後、ベンチに合図を送ると、佐藤投手コーチがマウンドへ。その後、トレーナーとともにベンチ裏に下がり、そのまま交代となった。千賀の降板を受け、石川が2番手としてマウンドに上がった。

【写真】背中の違和感で緊急降板する千賀滉大

 球団広報によると、背中の違和感を訴えたといい、検査のため試合中に大阪市内の病院に向かった。

最終更新:5/16(火) 21:50

日刊スポーツ