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金本監督、糸井弾◎「何か叫んでいたけど」一問一答

日刊スポーツ 5/16(火) 22:22配信

<阪神8-1中日>◇16日◇甲子園

 阪神が快勝で3連勝を飾った。

 中谷が先制の5号3ランを放ち、ルーキー糸原が満塁走者一掃のタイムリー二塁打。糸井の5号2ランも飛び出し、甲子園はお祭り騒ぎに。

【写真】中谷将大は先制3ランを放ち歓喜の表情で生還

 先発秋山は9回1失点でチーム初完投。3勝目をマークした。首位の座をがっちりキープ。試合後の金本知憲監督(49)の談話は以下の通り。

 -秋山の投球をどう見たか

 金本監督 いつも通り安定して、低めにボールを集めて、今日も安心して、見ていました。

 -35試合目でチーム初完投

 金本監督 ちょっと遅い。やっとというか。今年、先発6番手で入ったピッチャーが最初に完投して、うれしい。

 -火曜日の完投も大きい

 金本監督 そこが一番大きい。

 -中谷が先制3ラン

 金本監督 大きなファウルを打ったが、打ち直しで、きれいな彼らしいホームランだった。

 -糸原が貴重な追加点

 金本監督 外国人で左の大きなピッチャーから、いきなりとらえるのは難しいが、あの食らいつく姿勢。腰を引くことなく、しっかり踏み込んで打ったヒット。最高のヒットですね。

 -糸井も負けじと続いた

 金本監督 負けていられないという感じのホームランでしたね。何か叫んでいましたけど(笑い)。

 -貯金「11」

 金本監督 今は貯金を増やすことしか考えていない。若手もベテランもみんなで次の試合を勝っていく。きっちりした野球を目指している。明日、勝てば勝ち越しが決まる。明日も全力で勝ちにいきたい。

最終更新:5/17(水) 0:05

日刊スポーツ

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