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コンチネンタルタイヤ「PremiumContact 6」を7月1日より発売

オートックワン 5/16(火) 14:14配信

コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、快適性、安全性、環境性に加え、高いスポーツ性能を高次元で兼ね備えたコンフォートタイヤ「PremiumContact 6(プレミアム・コンタクト6」を7月1日(土)より順次発売する。

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発売サイズは、17インチ~19インチまでの26サイズで、ミドルレンジからラグジュアリーモデルの乗用車、SUVまで幅広い車種に適合する。価格はオープンプライス。

「PremiumContact 6」は、新車装着(OE)用タイヤとして自動車メーカーから約400の承認を取得。補修用タイヤとしてもマーケットで大ヒットした「ContiPremiumContact 5」と「ContiSportContact 5」の後継モデルで、既に自動車メーカーとの新車装着に向けた共同開発は70以上スタートしている。

今回、「PremiumContact 6」が目指したのは、快適性、正確なステアリングレスポンス、最高レベルの安全性、そして環境特性に関して高まり続ける要求を、1つの製品で満たすこと。この目標を達成するために、新しいコンパウンドテクノロジー、快適な乗り心地を実現する柔軟なタイヤ形状、ウルトラ・ハイパフォーマンス・タイヤ「SportContact 6」から画期的なアドバンスド・マクロブロック・デザインが採用された。

快適性能とスポーツ性能の融合を実現した3つの最新テクノロジー

<1.新コンパウンド「クリスタル・シリカ・コンポジション」妥協のない安全性>

ベースとキャップのシリカ配合率を高めたコンパウンド「クリスタル・シリカ・コンポジション」により、ウェットブレーキ性能を維持しつつも、ハンドリング、転がり抵抗、静粛性、耐摩耗性を高次元でバランス化し、優れた安全性を実現した。ウェットブレーキ性能において全サイズでEUタイヤラベル「A」評価を獲得している。

<2.コンフォート・パフォーマンス・フットプリント:快適性を持続>

コンフォート・パフォーマンス・フットプリントは、スムース・スティフネス・パターンとワンダー・ウェア・ポリマーの2つのテクノロジーによって構成され、ロングライフと高い静粛性を実現した快適な走行をもたらす。

▽スムース・スティフネス・パターン:静粛性とスムースな走行を持続

最適化された新デザインのトレッドパターンがブロックの変形を防ぎ、乗り心地と耐摩耗性、さらには静粛性を向上(最大1dB低減)し、スムースな走行を持続可能にした。

▽ワンダー・ウェア・ポリマー:快適な乗り心地が持続

路面接地面積の最大化を実現した最新ポリマー。これにより、接地面に加わる力が分散し、日常走行環境下における安定したグリップと乗り心地が持続。トレッドの耐久性向上を実現した。

<3.アドバンスド・マクロブロック・デザイン:あらゆる車種でスポーツ性能を発揮>

「SportContact 6」からアドバンスド・マクロブロック・デザインを採用。幅広いアウターショルダーブロックが横方向の剛性を高めると同時に、放射状に柔軟性を持たせた形状が大きな接地面積を確保。この複雑なショルダーブロック構造が、究極のコーナリングパワーを実現し、卓越した操縦安定性を獲得。さらにパターンの縦溝内の非対称リブアングルがパターン剛性を強化し、ブロックの変形を抑制。これにより横方向の力に対するグリップ力を向上させ、俊敏なハンドリングレスポンスと安定したステアリング制度を獲得し、あらゆる車種に対応するスポーティな走行を実現した。

最終更新:5/16(火) 14:14

オートックワン