ここから本文です

ローソンが青森県産食材使った9商品発売

Web東奥 5/16(火) 11:58配信

 コンビニエンスストア大手・ローソンは、青森県出店20周年を記念し、16日から東北地区の約千店舗で県産食材を使った弁当やパンなどの商品9種類を発売する。販売期間は6月5日まで。
 売り出すのは、スタミナ源たれなどで味付けした県産豚肉や牛肉をご飯にのせた「たげめぇ弁当」(税込み530円)をはじめ、県産ホタテを使った「青菜とほたてのおにぎり」(同120円)や「バター香るほたての和風パスタ」(同498円)、八戸の洋菓子店「アルパジョン」が監修、製造したチーズケーキ「朝の八甲田~シールド乳酸菌入り~」(プレーン味同188円、りんご味・抹茶味同198円)など。
 15日は同社関係者が県庁を訪れ、三村申吾知事に発売を報告。三村知事は全商品を試食し「地域の自慢の食材を使って、全国にも通用するような味に仕上がった」と感想を述べた。
 商品の開発に携わった同社商品本部東北商品部の松本茂部長は「地元の皆さんに満足していただけるよう、普段から口にする食材を選んだ」と話した。

東奥日報社

最終更新:5/16(火) 11:58

Web東奥