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HIV治療「1日1錠」に 月1度の注射薬も開発中

5/17(水) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 エイズウイルス(HIV)感染の治療薬の進歩がめざましい。1日に20錠必要だった飲み薬は1日1錠が可能になり、飲み続ければ健康な人とほぼ変わらない生活を送れるようになった。数年後には月1度の注射薬も世に出る見込みだ。専門家は「感染がわかれば早期に治療を」と促す。

 NPO法人「日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス」(東京都)代表の高久陽介さん(41)は朝1錠、夜2錠のエイズ治療薬を飲んでいる。2005年に薬を飲み始め、半年ほどでウイルスは検出されなくなった。だが睡眠障害の副作用に悩まされた。
 08年、新しく出た薬に切り替えると睡眠障害は消えた。……本文:2,881文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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