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自民県連会長に牧野氏

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/17(水) 7:49配信

 自民党静岡県連は16日、所属する国会議員による会合を党本部で開き、次期県連会長に牧野京夫参院議員(静岡選挙区)を選任する人事を内定した。同県連の会長に参院議員が就くのは異例。知事選の対応については、県連として自主投票にする方向でまとまった。

 人事は22日の県連大会で正式決定する。任期は1年間。副会長には、ともに衆院議員の城内実氏(静岡7区)と井林辰憲氏(静岡2区)を起用する。

 牧野氏は当選2回。外務政務官や党副幹事長を歴任し、現在は参院議院運営委員会の与党筆頭理事を務める。

 県連会長は当初、望月義夫衆院議員を選出する方向で調整していたが、望月氏は「知事選後に一致結束できる態勢を整えるには、全県を選挙区とする参院議員が会長にふさわしい」として牧野氏を推薦し、他の議員も賛同したという。

 知事選を巡って県連は、一部支部が推薦を決めた五輪メダリスト溝口紀子氏への対応について協議を続けてきた。自主投票の方針については、22日の県連大会直前に開く総務会で県議側と協議した上で最終決定する。

静岡新聞社

最終更新:5/17(水) 7:49

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS