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SA・PA「どんぶり王座決定戦」 知事に受賞報告

茨城新聞クロスアイ 5/17(水) 4:00配信

東日本高速道路(ネクスコ東日本)主催の「第3回どんぶり王座決定戦」でグランプリに輝いた常磐自動車道上り線守谷サービスエリア(SA)と準グランプリの同上り線友部SAの関係者らが16日、水戸市笠原町の県庁を訪れ、橋本昌知事に受賞を報告した。

大会は、ネクスコ東日本管内のSAとパーキングエリア(PA)内のレストランが開発した独自の丼料理で競う。第3回は149店が出品。予選と15道県のブロック大会を経て、3月23日に決勝が行われた。

グランプリに輝いた守谷SAの「常陸乃国の玉手箱 もりと海のわっぱ丼」は、常陸牛やローズポークなど県産肉のほか、ヒラメやタコなど海の幸や野菜などをふんだんに盛り付けた。具材ごとに下味を付け、注文後に蒸して香りや味にまとまりを出している。

準グランプリは友部SAの「“茨城を食べつくそう第3章”アロエ丼~茨城の最上で希少なおもてなし~」。低温でじっくりと調理した常陸牛のローストビーフとともに、大洗町で加工した干物をイタリアン風で味わえる。

2種類の丼を試食した橋本知事は「非常においしい。ぜひPRしていきたい」と太鼓判。守谷SAの八島富士夫料理長は「茨城を盛り上げたい気持ちで取り組んできた。店舗全体で優勝の喜びを共有したい」と話した。

茨城新聞社

最終更新:5/17(水) 5:05

茨城新聞クロスアイ