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GLAY ニューアルバムは7月12日リリース、思い出の地・市川でのツアーファイナルで発表

5/17(水) 11:00配信

エキサイトミュージック

今年結成30周年となるGLAYが5月16日(火)市川文化会館で『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-』のツアーファイナルを迎えた。そしてライブ中にサプライズとして、夏発売予定となっているニューアルバム『SUMMERDLICS』の発売日が7月12日になったことをファンに伝えた。

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ヴォーカルのTERUは昔市川に住んでいたことがあり、さらにGLAYをメジャーデビューに誘ったYOSHIKIとの出会いの場所も市川のライブハウスと、思い出の場所でツアーファイナル、そして2年半ぶりのニューアルバムの発売日決定を迎えることになった。なお市川でライブを行うのは約10年ぶりともあり、会場は立ち見を含む約2,100人の超満員に。

ライブではニューアルバムに収録される新曲、TVドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』主題歌「the other end of the globe」、『Red Bull Air Race Chiba 2017』テーマソングの「XYZ」、そしてJIRO作詞作曲の「lifetime」を披露。今回のアルバムはメンバー4人がそれぞれコンポーザーを務めており、「lifetime」は支え続けてくれているファンの大切さを歌にした、JIRO渾身の一曲。ストレートな歌詞とポップでハートフルなメロディが光るナンバーだ。

また「the other end of the globe」は従来のTERUが手がけてきた楽曲とは一線を画す壮大でダイナミックなメロディと、耳心地のよいボーカルワークに乗せた1曲であり、詞に関しては数々のGLAY代表曲を書き上げてきたTAKUROが手を加える共作になっており、楽曲のアレンジにはDJ Mass MAD Izm*が参加。ストリングスを用いた壮大かつPOPセンスが光るサウンドメイキングがなされており、GLAYの新境地を感じられるナンバーに仕上がった。

「XYZ」はGLAYのメインコンポーザーであるTAKUROが作詞作曲の疾走感のある王道のロックナンバー。大空を高速で駆け巡る如くスピード感に溢れており、レッドブル・エアレースの世界観を表現している。

ライブでは他にも名曲「BE WITH YOU」「SOUL LOVE」、そしてツアーアンセムである「HIGHCOMMUNICATIONS」などを披露して熱い夜は幕を閉じた。