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クラウドセキュリティ対策サービスに「DSaaS」と「Barracuda WAF」を追加(オージス総研)

ScanNetSecurity 5/17(水) 8:00配信

株式会社オージス総研は5月16日、クラウド上に構築するシステムのセキュリティ対策として、新たに2つのサービスを提供開始したと発表した。新たに提供するサービスは、トレンドマイクロ株式会社のSaaS型総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security as a Service(DSaaS)」と、バラクーダネットワークスジャパン株式会社のWebアプリケーション向けセキュリティ対策製品「Barracuda Web Application Firewall(Barracuda WAF)。

オージス総研が提供する「クラウドセキュリティ対策サービス」は、利用者側でセキュリティ対策を行う必要があるWebアプリケーション、ミドルウェア、仮想OSレイヤに適したもの。初期構築、24時間365日の障害発生時の一次対応、レポート提供、セキュリティ対策の設定変更などの運用監視サービスをセットにして提供する、これにより、クラウド利用企業におけるセキュリティの運用スキル不足・人員不足の課題を解決し、短期間でより高度なセキュリティ対策を実現できるとしている。

(吉澤 亨史)

最終更新:5/17(水) 8:00

ScanNetSecurity