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韓国発のゾンビ・アニメ「ソウルステーション / パンデミック」日本公開が決定

5/17(水) 15:57配信

CDジャーナル

 韓国発のゾンビ・アニメ映画「ソウルステーション / パンデミック」が9月30日(土)より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。先駆けてYouTubeにて特報が公開されています。

 本作は〈カンヌ国際映画祭〉をはじめ世界の映画祭で上映され、今夏日本で公開される実写サバイバル・アクション「新感染 ファイナルエクスプレス」の前日譚となる作品。正体不明のウィルスの感染が爆発的に広まった韓国・ソウルを舞台に、借金を抱えた元風俗嬢、勤労意欲をなくしたヒモ男、路上生活者という主要キャラクターたちの過酷な運命を、ゾンビ映画の巨匠ジョージA.ロメロのような文明批評を盛り込んで描いています。

 監督は「新感染 ファイナルエクスプレス」と同じくヨン・サンホが手がけており、『豚の王』『フェイク』などで社会派アニメーション作家として高く評価されてきたヨン監督にとって、今作は3作目の長編アニメーション作品。極限下のソウルを生き抜こうとする登場人物の声を『怪しい彼女』のシム・ウンギョン、『7番房の奇跡』のリュ・スンリョン、『俳優は俳優だ』のイ・ジュンが務めています。

最終更新:5/17(水) 15:57
CDジャーナル