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(社説)対北朝鮮政策―複眼思考で制裁強化を

朝日新聞デジタル 5/17(水) 7:00配信 有料

 こんな行動を繰り返す限り、孤立を脱する道は開けないことが今も分からないらしい。
 北朝鮮が日本海に向け、またミサイルを発射した。北朝鮮メディアは、新型の地対地中距離ミサイル「火星12」で、「試射は成功した」と伝えた。
 国際社会は、核・ミサイル開発を自制するよう警告を強めてきた。トランプ米政権は「戦略的忍耐」は終わったとし、軍事的な圧力を増していた。
 その一方で、トランプ大統領は金正恩(キムジョンウン)氏との会談の可能性にも言及した。北朝鮮の行動次第で緊張の事態は変わりうるという硬軟両様のシグナルだった。……本文:1,873文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/17(水) 7:00

朝日新聞デジタル