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アジアンツアーが“パナソニック・スイング”を導入

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 5/17(水) 18:40配信

全5試合のポイントレース

アジアンツアーが、来年の日本開催となる「パナソニック・オープン」まで全5試合を対象としたポイントレース、“パナソニック・スイング”を導入することを16日、発表した。

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対象となるのは、今週行われる「タイランドオープン」のほか、11月の「パナソニックオープン・インディア」、さらにマレーシアとインドネシアで行われる試合(日程未定)、そして最終戦となる2018年の「パナソニック・オープン」。

それぞれの試合で、予選通過した上位80位タイまでの選手にポイントが分配され、(最終戦のポイントは1.5倍)、全5戦での獲得ポイントを争う。ポイントランキング1位の選手にはボーナス7万ドルに加えて、2018年度の欧州ツアー1大会への出場権が与えられる。また、同2位と3位には、それぞれ5万ドルと3万ドルのボーナスが用意されている。

このポイントレースに参加するためには、5試合中最低2試合への出場が必要で、それに加えて、最終戦の表彰式に出場する義務がある。

<上位のポイント分配(最終戦)>
1位:1800(2700)
2位:1100(1650)
3位:630(945)
4位:500(750)
5位:410(615)
・・・
80位:2(3)

最終更新:5/18(木) 13:29

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)