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DCヒーロー・フラッシュの単独映画、ロバート・ゼメキス、マシュー・ヴォーン、サム・ライミが監督の最有力候補に

IGN JAPAN 5/17(水) 13:05配信

フラッシュを主人公にした新作DC映画の監督候補として、ロバート・ゼメキス監督(「フォレスト・ガンプ/一期一会」)、マシュー・ヴォーン監督(「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」)、サム・ライミ監督(「スパイダーマン」)の名前が挙がっている。
Varietyによれば、ゼメキス監督とヴォーン監督はワーナー・ブラザースのショートリストに載っているが、契約はまだ結んでいない。スケジュール上の問題が障害になっているようだ。
ヴォーン監督は現在「キングスマン」3作目のコンセプトに取り掛かっており、ゼメキス監督はスティーヴ・カレル主演映画のプロダクションを今年8月に始める予定だ。ワーナー・ブラザースは、年内にフラッシュ映画の制作をスタートさせたいと考えているという。 

The Hollywood Reporterによれば、「スパイダーマン」映画で知られるサム・ライミ監督もワーナー・ブラザースのショートリストに載っており、スタジオと話し合いを行っている。ゼメキス監督とヴォーン監督とは違い、ライミ監督にはスケジュールの問題はない。ライミ監督が最後に手掛けた作品は、2013年の「オズ はじまりの戦い」。
ワーナー・ブラザースは本件に関してノーコメントだ。
フラッシュ映画のリリース日はまだ決まっていないが、11月23日公開の「ジャスティス・リーグ」でエズラ・ミラー演じるフラッシュの姿を見ることができる。

Alex Gilyadov

最終更新:5/17(水) 13:05

IGN JAPAN