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サバレタ、ホームラストマッチを終え「最高の9年間だった」「シティでのプレーは誇り」

GOAL 5/17(水) 12:03配信

マンチェスター・シティに所属するDFパブロ・サバレタは、エティハド・スタジアムに感動的な別れを告げ、試合後に思いの丈を『スカイスポーツ』で語っている。

サバレタは先日、マンチェスター・Cから退団することが発表された。9年間で333試合に出場したレジェンドは、今夏で契約満了で、新天地を探すことになる。そのため、16日のウェスト・ブロムウィッチ戦が最後のホームでの戦いとなった。

サバレタは3点リードの62分から途中出場。後半のウォーミングアップ中から大きな声援を浴びていたが、ピッチに立つとさらなる大声援をサポーターたちは送った。いつも通り安定したプレーを見せた32歳のベテランは、試合後に正直な気持ちを明かしている。

「正直最初にマンチェスターに来たとき、こんなに長くいるとは思わなかったね。最初の1日から誇りに思えるし、素晴らしい9年間だったよ。人生には決断を下さなければならない時がくるもので、僕自身や家族、特にクラブのためにベストな決断を考えてきた。僕にとって今がその時だと感じた。このクラブを愛しているけどね」

「ファンや全員に感謝したい。僕を良い選手、そして人間としても成長させてくれた。このユニフォームを着てプレーできたことは大きな喜びだった。シティの成功の歴史に自分が含まれているというのは誇りだよ。ありがとう」

「クラブでの残りの数日も楽しむよ」と話したサバレタ。練習から全力でプレーし、常にクラブを第一に考えてきたレジェンドが去る日は近づいている。

GOAL

最終更新:5/17(水) 12:03

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