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維新が長野県総支部を設立 次期衆院選1、2区で候補擁立

産経新聞 5/17(水) 7:55配信

 日本維新の会は16日、長野市で記者会見を開き、県総支部の設立を正式表明した。次期衆院選では、衆院長野1区に橋本将之氏(36)=長野市=と、同2区では手塚大輔氏(34)=松本市=を擁立する方向だ。

 会見には、党組織局長の井上英孝衆院議員(大阪1区)と、県総支部代表の吉田豊史衆院議員(比例代表北陸信越ブロック)が出席。橋本、手塚両氏も同席した。

 これに先立ち行われた役員会の初会合では、県内での党勢拡大と衆院選での議席獲得に向け、全力を挙げる方針を確認した。

 橋本氏は、英国グラスゴー大大学院修了後に会社員を経て、平成25年の長野市長選に立候補したが落選。手塚氏は、成蹊大卒業後に銀行員となり、27年の県議選に出馬し落選した。両氏は、おおさか維新の会時代の28年5月、支部長に選任されている。

最終更新:5/17(水) 7:55

産経新聞