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5月17日は「お茶漬けの日」 小学校でお茶漬け給食

関西テレビ 5/17(水) 21:01配信

5月17日はある食べ物の記念日です。京都府の小学校ではその食べ物が給食の特別メニューで登場しました。

「いただきまーす」

京都府宇治田原町の小学校。
給食に出された特別メニューは「お茶漬け」です。

宇治田原町は緑茶発祥の地で、この地で生まれた永谷宗円が約270年前に、お茶の葉を蒸して揉みながら乾燥させる、緑茶の製法を生み出しました。

宗円の子孫が設立したのが、お茶漬け海苔などで有名な「永谷園」で、宗円の命日である5月17日を「お茶漬けの日」としました。

Q「お茶漬けどうですか」
【こどもたち】
「おいしい、ごはんと合う」
「お茶の苦味があっておいしい」
Q今日、何の日か知ってる?
「お茶の日やろ」「お茶漬けの日や」

地元で生まれた緑茶の味を子どもたちは楽しみながら味わっていました。

最終更新:5/18(木) 0:55

関西テレビ