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本拠地10連戦のカブス上原に不安材料

5/17(水) 11:30配信

東スポWeb

【イリノイ州シカゴ発】カブスの上原浩治投手(42)は16日(日本時間17日)、12分ほど外野フェンス沿いを黙々と走り込んだあと、ブルペンコーチらを相手におよそ12分キャッチボールを行い、レッズ戦に備えた。

 前日の時点で借金1のカブスはこの日から本拠地で10連戦。上原はフル回転は辞さないだろうが、不安材料も。10連戦中、デーゲームが4日連続を含む計5試合が組まれているのだ。今季は前日の時点でデーゲーム7試合で1勝1敗、防御率3.00とまずまずだが、昨年までは苦手にしていた。ベテランがチーム浮沈のカギを握っているのは間違いない。注目だ。

最終更新:5/17(水) 11:39
東スポWeb