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シバター「大阪に行き亀田興毅に会う」 亀田事務所からはトンデモ回答が

J-CASTニュース 5/17(水) 18:41配信

 ユーチューバ―でプロレスラーのシバターさんが、ボクシング3階級制覇の元世界王者、亀田興毅さんについて「アポが取れました。急なんだけど明日、大阪で会ってきます」と2017年5月16日にユーチューブで報告しネット上に衝撃が走った。

 シバターさんは前日の15日、自分との試合に勝てたら1000万円を進呈すると亀田さんに挑戦状を叩きつけニュースになった。ネット上では相手にされるはずはない、という意見ばかりで、シバターさん自身も完全無視されると思っていたそうだが、J-CASTニュースが亀田さんサイドに話を聞くと、トンデモな返答が返ってきた。

■「亀田興毅に負けたら1000万円払う」企画

 今回の騒ぎの流れはこんな具合だ。シバターさんは17年5月7日にabemaTVで放送された特別番組「亀田興毅に勝ったら1000万円」を自身のユーチューブ動画で批判した。ボクシングの素人と戦うくせに、亀田さんが負けないようにグローブやヘッドギアの大きさを対戦者と違うものにした、という「疑惑」を突き、

  「プロでやってきたんでしょ?一度くらい真剣勝負をしませんか。俺と戦ってください。俺に勝ったら1000万円あげます」

と、トランクケースから1000万円を出して見せた。これについてネット上では、

  「普通にスルーされそうやな...」
  「断られることを前提にした売名だろ」
  「亀田にたったの1千万ぽっちでお願いすんのかよ」

などといった嘲りの声が広がったが、翌日16日にアップした動画は視聴者をアッと言わせた。

 試合実現に動き出したというもので、亀田さんサイドと電話で打ち合わせしたという内容がこと細かに語られ、事実だと信じる人が続出した。それは、シバターさんは総合格闘技ルールを組み込むことを望んでいたが、2人の体重差が35キロあるため無理でありボクシングルールに限定した試合になること。亀田さんに支払うギャラは100万円で、それに加え自分が負けたら1000万円を懸賞として差し出すこと、などだ。ラウンド数や使用するグローブ、細かなルールの取り決めなどはこれから協議することになるとし、

  「(事務所に電話をかけて)企画を説明したんだけれど、あなたがどんな人なのか会って確かめたい、ということで急なんだけど明日、大阪に行って亀田さんに会ってきます。(会った様子をカメラに収めると思うので)進捗を早ければ明日配信したい」

と説明した。対戦表明をしたときは完全に無視されるか、門前払いを食らうだろうと思っていたが、

  「今回に関してはガチでやる気があります。ユーチューバーとして活動し始めて、これが1番のビッグマッチだと思っているんで、実現に向けて動いて行きたいと思っています」

と意気込みを語った。

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最終更新:5/18(木) 17:15

J-CASTニュース