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三島市内をドリフト走行 容疑で会社員ら4人逮捕

産経新聞 5/17(水) 7:55配信

 横滑りしながらコーナーを曲がるドリフト走行を集団で行ったとして、三島署と県警交通指導課は16日、道路交通法違反(共同危険行為)の疑いで、伊東市宇佐美の会社員、落合亮太容疑者(27)ら男4人を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 逮捕容疑は2月24日深夜、乗用車5台で、三島市内の市道で対向車線にはみ出すドリフト走行を繰り返したとしている。

 このうちの1台が道路脇に立っていた会社員の男性(29)をはね、鎖骨骨折などの重傷を負わせたことから、同署は今月9日に自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、伊東市宇佐美の塗装工、穐山好一容疑者(28)を逮捕し、当時の状況を詳しく調べていた。

 穐山容疑者と落合容疑者は暴走族「カメムシ」に所属していたといい、他の3人についても暴走族に関わっていたのか捜査している。

最終更新:5/17(水) 7:55

産経新聞