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モグワイがデイヴ・フリッドマンをプロデューサーに迎えた新作『エヴリ・カントリーズ・サン』を発表

5/17(水) 15:57配信

CDジャーナル

 8月開催の〈HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER〉に出演するポストロック・バンド、モグワイ(MOGWAI)がニュー・アルバム『エヴリ・カントリーズ・サン』を9月1日(金)にリリース。

 同作は、モグワイの代表作のひとつである1999年発表の『カム・オン・ダイ・ヤング』をプロデュースしたデイヴ・フリッドマンを迎え、ニューヨークのフリッドマン所有スタジオTarbox Road Studiosにて制作。先行シングル「Coolverine」が公開中されています。

 モグワイは2015年に結成20周年を祝したベスト・アルバム『セントラル・ベルターズ』を発表。2016年には、広島訪問にインスパイアされたサウンドトラック・アルバム『アトミック』を発表し、来日公演を行なうなど精力的に活動しています。

最終更新:5/17(水) 15:57
CDジャーナル