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ファルカオが脱税容疑で提訴される…アトレティコ時代に7億円以上の所得隠し疑惑

GOAL 5/17(水) 13:25配信

マドリードのスペイン検察が、モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオに対して、脱税の容疑で提訴していることが明らかになった。複数のスペインメディアが報じている。

報道によると、ファルカオが2011年にアトレティコ・マドリーと契約した後に所得隠しを行い、12-13シーズンだけで610万ドル(約7億3200万円)もの脱税があったと見られている。

また、スペイン検察はレアル・マドリーのファビオ・コエントランにも脱税があったとして捜査を進めており、コエントランは2011年に140万ドル(約1億6800万円)の所得隠しがあったと指摘している。

昨年にはバルセロナのリオネル・メッシと父親に脱税容疑で21カ月の禁固刑で有罪判決が下されている(初犯で2年未満の禁固刑は執行猶予が付くためにメッシと父親は収監されていない)だけに、スペインサッカー界に取り巻く脱税の問題は深刻なようだ。

GOAL

最終更新:5/17(水) 13:25

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