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バイエルン、キミッヒ移籍報道に激怒 法的措置も示唆

5/17(水) 11:26配信

ISM

 バイエルン(ドイツ)は現地時間16日、DFヨシュア・キミッヒ(22)がシーズン終了後に移籍すると報じたシュトゥットガルトのメディアに対し、法的措置も辞さない構えを示した。

 シュトゥットガルトの地元紙『Stuttgarter Zeitung』は最近、キミッヒが今季終了後にバイエルンを退団すると伝えていた。

 これに対し、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOはクラブ公式HPで、「醜悪なまでに間違えている」と非難。そして「この話には根拠がない。キミッヒはバイエルンと2020年までの契約を結んでおり、必ず来季もバイエルンでプレーする」と、選手の残留を強調し、『Stuttgarter Zeitung』に対し法的措置をとることも示唆している。

 ドイツ代表としても13キャップを記録しているキミッヒだが、カルロ・アンチェロッティ監督が就任した今季は、前任のジョゼップ・グアルディオラ監督時代ほど出場機会に恵まれておらず、不満を抱いているとも報じられている。独『キッカー』誌は、バルセロナやアトレティコ・マドリー(以上スペイン)、マンチェスターUやマンチェスターCのイングランド勢など、多くのビッグクラブがキミッヒに関心を寄せていると報じいる。(STATS-AP)

最終更新:5/17(水) 11:53
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