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アメ村にNYスタイルのピザ店 直径50センチのピザをスライス売り /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 5/17(水) 10:53配信

 大阪・アメリカ村に4月18日、ニューヨークスタイルのピザ専門店「PIZZA STAND NY(ピザスタンドニューヨーク)」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6210-2746)がオープンした。(なんば経済新聞)

ニューヨークでは定番のシンプルなピザ

 店主の福本大介さんは「何か新しいことを始めたいと考えていた際、SNSでニューヨークスタイルのピザを見たことがオープンのきっかけ。日本に同様のピザ店が少ないことから、現地で修業をした」と話す。

 福本さんによると、ニューヨークスタイルのピザは、薄い生地でできた直径50センチのピザを8等分し、スライス売りするというもの。あらかじめ焼きあがったピザを、注文後にさらにオーブンで焼き、紙皿に乗せて提供する。

 店舗面積は10坪。内装は、白と黒を基調にシンプルにまとめた。テークアウト販売をメインに、1階にスタンド席、2階にはイートインスペースを8席用意する。ターゲットは「流行に敏感な20~30代の男女」という。

 メニューは、トマトソースにチーズを載せたニューヨークで定番のピザ(400円)、青唐辛子「ハラペーニョ」や、スパイスの効いたサラミ「ペパロ二」を載せたピザ(以上、500円)のほか、日替わりでトッピングを変えるピザ(600円)など全6種類を用意。その中から、1日4種類をショーケースに並べて販売する。ドリンクやアルコール類も用意する。

 福本さんは「アメリカ村からニューヨークスタイルのピザを広めたい。皆さんにピザをもっとカジュアルに感じてもらい、アメリカ村がピザを片手に食べ歩く人でいっぱいになれば」と話す。

 営業時間は11時30分~22時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/17(水) 10:53

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