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DENONから最新機能を備えたエントリークラス / ミドルクラスのAVアンプ2モデルが新発売

5/17(水) 15:57配信

CDジャーナル

 株式会社ディーアンドエムホールディングスが、プリアンプ回路やボリューム回路を一新し、HEOSテクノロジーを搭載した「DENON」ブランドの7.2ch AVアンプを6月中旬に発売。エントリークラス「AVR-X1400H」(59,500円)とミドルクラス「AVR-X2400H」(90,000円)の2モデル。

 両機共に3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応。立体音響再生のクオリティを最大限に引き出すためのパワーアンプには全チャンネル同一のディスクリート構成を採用し、チャンネル毎の音質差を排除しています。いずれも7chアンプを搭載し、最大出力は「AVR-X2400H」が185W、「AVR-X1400H」は175Wを確保。トップスピーカーやハイトスピーカー、ドルビーイネーブルドスピーカーを用いた5.1.2ch構成、およびサラウンドバックスピーカーを用いた7.1ch構成に対応しています。HDMI端子は、「AVR-X2400H」でクラス最多の8入力 / 2出力、「AVR-X1400H」では6入力 / 1出力を装備。全端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.2」と従来HD映像の2倍以上の広色域表現を可能とする「BT.2020」パススルーに対応しています。映像のダイナミックレンジを拡張するHDR(High Dynamic Range)では「HDR10」「Dolby Vision」「Hybrid Log-Gamma(ファームウェアアップデートにより対応予定)」の3方式をサポートしているため、Ultra HD Blu-rayやストリーミング配信、テレビ放送など幅広いソースでHDR映像が楽しめます。また、ワイヤレスオーディオシステム「HEOS」テクノロジーを新たにサポートすることでネットワーク機能を大幅に強化しているため、従来機に比べ使い勝手が大幅に向上しています。

最終更新:5/17(水) 15:57
CDジャーナル