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つるの剛士“海の王子”小室さん祝福「幸せにあやかりたい」

東スポWeb 5/17(水) 13:43配信

 将棋親善大使でタレントのつるの剛士(41=アマ三段)と“ひふみん”こと将棋の加藤一二三九段(77)が17日、都内の日本橋三越で開催中の「大黄金展」(22日まで)に駆けつけ、総額5000万円の“金ピカ対局”を行った。

 つるのは高さ2メートルの「黄金の金将駒」(2000万円)を前に、純金の将棋駒セット(約3000万円)を使って、ひふみんと“対局”。「以前、加藤さんと対局させてもらったが、全く手加減してもらえずボコボコにされた」と苦笑した。

 将棋界では今、若き天才棋士・藤井聡太四段(14)の登場に沸いている。つるのは「プロがコンピューターに負けるみたいなことばかり話題になる中で、久々の明るいニュース。羽生善治さん(46)以来の若手のスーパースターで、将棋界が盛り上がる。これから藤井君を追っかけていくという楽しみができた」と将棋ファンとして喜んだ。

 また、この日は秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)と婚約される小室圭さん(25)が、都内の勤務先で報道陣に対応。小室さんは学生時代の2010年、神奈川県藤沢市の観光をPRする「海の王子」に選ばれている。

 ふじさわ観光親善大使を務めるつるのは「僕が大使になる前の“海の王子”なので直接かかわりはないが、本当におめでたい話。日テレの辻岡義堂アナ(30)も05年に“海の王子”をやっていた。これから五輪も来るし、藤沢市民としては幸せにあやかりたい」と祝福した。

最終更新:5/17(水) 13:43

東スポWeb