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ホテルと開発 ジャム商品化 静岡県立農林大学校

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/17(水) 8:33配信

 静岡県立農林大学校(磐田市)研究部アグリビジネス学科とホテルクラウンパレス浜松(浜松市中区)が共同で商品化したブルーベリージャム(税込み864円)がこのほど、同ホテル1階のバイキングレストラン「ベルファサード」で発売された。

 同学科2年生が授業の一環でジャム作りに取り組み、同ホテル調理科洋食ベーカリー料理長の永渕修さん(62)と試作を重ねて完成させた。北区のブルーベリー農園「ベリーズ農園みっかび」で収穫した甘みの強い果実をふんだんに使用した。砂糖を控えめにし、さらりとした口当たりが特徴。

 15日には学生を代表して中沢陵さん(21)が同ホテルを訪れ、永渕料理長と商品をPRした。中沢さんは「素材の味が楽しめるジャムに仕上がった。多くの人に召し上がってほしい」と呼び掛けた。永渕料理長は「糖分控えめで酸味もあるので、肉料理のソースにも使える」と話した。

静岡新聞社

最終更新:5/17(水) 8:33

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS