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具志堅用高氏 謎の理論で世界戦予備検診の主役に

5/17(水) 15:06配信

東スポWeb

 WBC世界フライ級タイトルマッチ(20日、東京・有明コロシアム)に臨む王者ファン・エルナンデス(30=メキシコ)と挑戦者の同級1位・比嘉大吾(21=白井・具志堅)が17日、都内で予備検診を行ったが、会見で話題をさらったのは具志堅用高会長(61)だった。

 比嘉の視力は左右とも2・0で、王者の左1・0、右0・9を上回った。これを見た具志堅会長は「目がいいのはいいこと。比嘉の大差判定勝ちだな」とした上で「僕の視力は3・0」と言いだした。いぶかしがる報道陣に対して「左右両方とも1・5だから、足して3・0。このメガネは老眼です」と説明した。

 さらに血圧(比嘉141/90、エルナンデス106/51)についても「闘争本能は血圧の数値に出る。彼(エルナンデス)はないね。俺も現役時代は140を切ったことがなかった」と独自の理論を展開した。

最終更新:5/17(水) 15:06
東スポWeb