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4~6月、マイナス見通し=3月は1.4%増―機械受注

時事通信 5/17(水) 9:02配信

 内閣府が17日発表した3月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比1.4%増の8623億円となり、2カ月連続で拡大した。製造業が伸びた。1~3月期は前期比1.4%減と3四半期ぶりのマイナス。4~6月期は5.9%減と2期連続の減少を見込む。

 これを踏まえ、内閣府は基調判断を「持ち直しの動きに足踏みが見られる」に据え置いた。 

最終更新:5/17(水) 13:27

時事通信