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「やぁー」組手と形競う 田原本町で小中学生空手道選手権

産経新聞 5/17(水) 7:55配信

 第25回全国中学生空手道選手権大会県予選と、小学生が参加する第17回全日本少年少女空手道選手権大会県選考会が、田原本町の町立中央体育館で開かれた。

 中学生55人と小学生156人が参加。中学生は個人と団体、小学生は個人のみで「組手」と「形」の2種目で練習の成果を競い合った。

 選手たちは「やぁー」とかけ声を上げながら、突きやけりなど、技を披露=写真。会場からは大きな拍手が送られていた。大会は組手がトーナメント形式、形は点数制で行われ、上位2選手とチームが、8月に甲府市(中学生)と東京都(小学生)で行われる全国大会に出場する。

 小学5年男子形の部で優勝した大和郡山市の新形駿介君(10)は「声も強く出せて、去年よりもいい演武ができた。全国は去年は2回戦で負けているので今年は優勝を目指したい」と話していた。

最終更新:5/17(水) 7:55

産経新聞