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レギュラーガソリン、4週連続の値下がり…前週比0.4円安の132.7円

5/17(水) 16:00配信

レスポンス

資源エネルギー庁が5月17日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月15日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、前週の調査から0.4円値下がりし132.7円となった。レギュラーガソリンの値下がりは4週連続。

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地域別では中国で0.9円、中部で0.7円、近畿で0.5円、関東で0.4円、四国と九州・沖縄で0.3円、東北で0.2円値下がり。北海道では0.3円値上がりした。

ハイオクガソリンは前週比0.4円安の143.5円、軽油は0.2円安の111.5円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、5月17日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は124.1円/リットル(前週比+0.5円)、ハイオクは134.6円/リットル(+0.2円)、軽油は99.3円/リットル(-0.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:5/17(水) 17:15
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