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水曜日のカンパネラ、一夜で50万再生超えの生配信ライブ 東京遊駿『TIME TO PLAY』ディレクターズカット版公開

5/17(水) 19:55配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

5月10日に第84回日本ダービー(GI)と水曜日のカンパネラがコラボレーションしたプロジェクトのひとつとして行われた一夜限りの配信限定スペシャルライブ、東京遊駿『TIME TO PLAY』がDIRECTOR ’S CUT版として本日公開された。

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これは、2017年5月28日に東京競馬場で行われる第84回日本ダービー(GI)と水曜日のカンパネラがコラボレーションしたプロジェクト『東京遊駿”のひとつとして5月10日に一夜限りの配信限定スペシャルライブとして行われたもの。東京ドーム約13個分の敷地面積(622,635平方メートル)、来場者数約15万人を集客する東京競馬場で、観客を入れず、水曜日のカンパネラの公式Facebook、Twitter、YouTubeという3つのSNSから同時中継された。

今回のライブにおけるコムアイの設定は「ダービー出走馬」。コムアイが、日本ダービーに出走する競走馬たちの移動ルートに沿って、歌い駆け巡る、史上初のライブパフォーマンスとなった。

配信がスタートするとひと筋の光に照らされたコムアイの顔が映る。競走馬を輸送するために使われる馬運車から登場し、「ツイッギー」とともにスペシャルライブの幕が開く。普段は絶対に入ることができない装鞍所で歌うコムアイが、馬の体重計に乗って体重が表示されたり、サーモグラフィーカメラの前に現れたりするなど、生ならではの演出を披露。そのまま地下馬道を藁の積まれた車の荷台で移動しながら「松尾芭蕉」を歌い、パドックへと到着した。

パドックではダービー出走馬コムアイの情報が映し出されたパドックビジョンを背景に「アラジン」を歌唱。照明演出の施されたホースプレビューでは「オードリー」を歌いながら駆け巡り、ウイナーズサークルでは「ユタ」で勝ち誇った馬をイメージしながらフジビュースタンドの観客席を駆け登る。

スタンドでは、歌うコムアイと17人のダンサーが、日本ダービーに出走する18頭の競走馬を表現。神秘的なダンスを踊りながらフィナーレへと向かう。普段競馬場の観客席では決して行われることのない、またライブ中継とは思えないミュージックビデオ並みの演出クオリティは、観る者すべてを引き込み、ライブ中継をしたSNS上でも「本当に生配信なの!?」と、一度限りのライブパフォーマンスを惜しむ感動のコメントが多くみられた。

今までにない形の熱量のあるエンターテインメントコンテンツとなったこの日のライブは、配信された23分間で視聴数は10万人を突破。累計再生回数は公開から一夜にして、50万再生を超える盛り上がりとなった。

本日公開された、ライブの裏側を映したディレクターズカット版では、一回限りの東京競馬場内を移動しながら行うライブという類をみないパフォーマンスの制作の舞台裏が明らかに。

また、水曜日のカンパネラ×日本ダービーのコラボレーション『東京遊駿』の第二弾が近日中に公開されることも予告されている。

大きな反響を呼んだ『 TIME TO PLAY 』SPECIAL LIVE@東京競馬場に続く第二弾『TIME TO PRAY』では、どのような形でコラボレーションを見せるのか。続報を心待ちにしよう。

PHOTO BY 横山マサト

<セットリスト>
1. ツイッギー
2. 松尾芭蕉
3. アラジン
4. オードリー
5. ユタ

リリース情報
2017.02.08 ON SALE
ALBUM『SUPERMAN』

『東京遊駿』特設サイト
http://umabi.jp/tokyo-yushun/

水曜日のカンパネラ OFFICIAL WEBSITE
http://www.wed-camp.com/