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飲食店と生産者が情報交換 地産地消を促進

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/17(水) 8:43配信

 静岡県とグルメ情報サイト運営会社ぐるなび(東京都)は16日、地産地消を促進しようと「飲食店と生産者の情報交換会」を静岡市駿河区のグランシップで開いた。昨年11月に結んだ食と観光に関する連携協定に基づく取り組みの一環。

 県の「しずおか食セレクション」に認定された生産者を中心に31事業者が飲食店の料理担当者ら約50人に野菜や乳製品、ウナギなどの農畜産物をアピールした。富士宮市のあばたけ農園は、独特の食感が国内で人気を集めつつあるエンサイをPR。浜松市北区のまるたか農園は、顔のマークを独自の栽培法で皮にデザインしたミニトマトを出品した。

 ぐるなびは7月15日から8月末まで情報サイト内に特設ページを設け、静岡食材フェアを行う。飲食店から茶を使った料理を募集する計画で、情報交換会に先立って「食べる“お茶”セミナー」が開かれた。

静岡新聞社

最終更新:5/17(水) 8:43

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS