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【ソフトバンク】千賀わずか9球で緊急降板 離脱なら開幕ローテ3人が姿消す事態に

スポーツ報知 5/17(水) 6:05配信

◆オリックス3―2ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンク・千賀がわずか9球で緊急降板した。初回1死で駿太から空振り三振を奪った直後。背中の左側につったような症状を訴え、マウンドを降りた。登板前のブルペンから違和感があったもようで、試合中にトレーナーを伴って大阪市内の病院へ向かった。

 検査結果などは17日以降に判明する見込みで、工藤監督も「結果はあした、というところですね」とだけ説明した。チームトップの5勝を挙げている右腕。登録を抹消されることになれば、和田、武田に続き、開幕ローテーション6人のうち3人が1軍から姿を消す非常事態となる。

 救援陣が踏ん張ったが、8回に6番手の森が勝ち越し点を許した。4月23日以来の連敗。首位・楽天とは3・5ゲーム差に拡大した。工藤監督は「リリーフを使う羽目になったけど、しっかりゲームにしてくれた。いいところもあった」と前向きな言葉を並べた。まずは千賀が軽症であることを祈るしかない。(長田 亨)

最終更新:5/17(水) 22:48

スポーツ報知

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