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全員がベッカムに惚れた!「キング・アーサー」騎士姿での出演シーン解禁

5/17(水) 12:03配信

映画ナタリー

ガイ・リッチー監督作「キング・アーサー」より、イングランドの元サッカー選手として知られるデヴィッド・ベッカムの劇中カットが到着した。

【写真】「キング・アーサー」(他3枚)

ベッカムが演じたのは、ジュード・ロウ扮する暴君ヴォーティガン率いる軍隊に所属し、岩に刺さったまま引き抜くことができなくなった聖剣エクスカリバーを管理する兵士という役どころ。チャーリー・ハナム扮する主人公の青年アーサーが聖剣を引き抜くところから物語が展開していく本作において、重要なシーンの一端を担っている。

リッチーの前作「コードネーム U.N.C.L.E.」にも映写技師役でカメオ出演したベッカム。プライベートでもベッカムがリッチーの結婚式に出席するなど、2人は親友同士の関係性を築いている。リッチーは「ベッカムにはスターの素質があると思う。『キング・アーサー』のどこかで登場してほしかったんだ」と彼の出演を熱望したことを告白。またベッカムと共演を果たしたハナムは「ベッカムのことが大好きだし、真剣に演じてくれて感動したよ。本当に仕事に一生懸命だし、とても優しくて、謙虚で、思いやりがあり、真面目な人物だ。あの日、僕たち全員がベッカムに惚れたと思うよ!」と大絶賛のコメントを残した。

「キング・アーサー」は6月17日より全国でロードショー。



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最終更新:5/17(水) 12:03
映画ナタリー