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3月の機械受注、2カ月連続で増加 内閣府発表

朝日新聞デジタル 5/17(水) 10:12配信

 内閣府が17日発表した3月の機械受注統計によると、変動の大きい船舶・電力をのぞく民需の受注額(季節調整値)は、前月比1・4%増の8623億円となり、2カ月連続で増加した。

 機械受注は企業の設備投資の先行指標。業種別では建設業が好調で大きく伸びた一方で、半導体製造装置などの電気機械が振るわなかった。基調判断は「持ち直しの動きに足踏みがみられる」で据え置いた。

 1~3月期では前期比1・4%減。4~6月期の見通しは、非製造業の受注の動きが弱いとみて前期比5・9%減と見込んでいる。

朝日新聞社

最終更新:5/17(水) 11:22

朝日新聞デジタル